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【javascript】nullとNaNの扱いについて

今回は数値と文字列のnullの扱いについて書いていきます。

まず、配列の中に含まれている複数の数値の中に一つだけnullがあるとします。

var arr = [2000,2001,2002,null,2004]

for~ifを使って一つずつ値が存在するかどうか確認をしようとすると

4つ目の返り値がNaNとなって排出されます。

for(var i = 0; i < ar.length; i++){
  if(arr[i] === null)){
    console.log("nullが排出されました!");
  }
}

これは、配列の値が全て数値と認識されたためです。

数値の場合はisNaN関数を使ってnull時の判定を行うことができます。

if(isNaN(arr[i])){
  //something
}

文字列であればif(arr[i] === null)でnullであった時の動きを実装することができますが

arrの中に入っているデータは全て数値なので、たとえnullであっても実際には

NaNとして扱わなければいけません。

NaNとnull、どちらも値がないという点では同じですが扱っているデータで返り値が

大きく変わるので把握しておきましょう。

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