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【javascript】promiseばっか書いていてコールバックの書き方を忘れそうになるのでメモ

javascriptではpromiseを使って非同期で処理をさせることができるが

非同期処理の元祖であるコールバックのやり方も忘れない様にという

理由でメモ書き。

コールバックが分かる=promiseの正しい使い方が分かると考えているので

基礎的な書き方を書いてみました。

「ただいま」と言ったら

「おかえりなさい」と返してくれる簡単なコールバックです関数です。


var home = function(callback) {
console.log('ただいま!');
callback();
};

var enter = function() {
console.log('おかえりなさい');
};

home(enter);

 

home関数の引数に何かの関数を入れることで

home関数内の処理が済んだ後に引数にした関数を

呼び出すことが出来ます。

 

ただいまの後にcallback()で引数の関数を呼び出しているので

ただいま処理が終わるまでenter関数の処理が呼ばれることは

ありません。

javascriptではこの形が基本になるので覚えておきましょう。

 

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