浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【weatherAPI】openWeatherMapで地元の天気予報を取得してjsonで情報を出してみる

天気予報の情報を無償で取得できるopenWeatherMapというものに

軽く触れてみた。

これを使うにはonWeatherMapのダッシュボードでアカウント登録を

する必要があるみたいです。

https://openweathermap.org/

 

画面上のSignUpで新規登録ができます。

出てきたダイアログでニックネーム、メールアドレス、パスワードをそれぞれ入力

してエラーが出なければアカウントの正式登録完了です。

登録後はそのままログインして機能を使うことが出来ます。

APIを実際にアプリに組み込んで使うにはAPIKeyなるものが必要になります。

左から三つ目の「APIKeys」をクリックします。

 

 

ページ右の「CreateKey」で適当にkeyの名前を決めてGenerateを押して

作成完了です。

Key欄でキーが追加されたら成功です。

 

実際にAPIKeyを取得できたところで早速使ってみます。

例として浜松の天気を取得してみましょう。ドメインはこんな感じ。

</pre>
http://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?id=1863289&units=metric&appid=d499b4914d2559c5459513e7940ef605
<pre>

id=なんとかかんとかの部分は、都市のIDになります。

 

浜松のIDは1863289ということが見て取れます。

appid=なんとかかんとかの部分は、先ほど取得したAPIKeyになります。

この二つを正しく書かないとjsonが表示されないので注意しましょう。

これをコピーしてurl欄に張り付けた結果がこちらになります。

 

 

 

しっかりjsonが表示されていますね。

これが表示されれば後はアプリでasyncTaskなどの非同期通信で

天気情報を取得することができるようになります。

 

非同期通信とopenWeatherMapを使ったアプリはまたの機会で

クローズアップしたいと思います。

 

  • この記事いいね! (0)