【zend】zendFrameWorkを少し触ってみた感想

asaba 著者:asaba

【zend】zendFrameWorkを少し触ってみた感想

今作っているアプリは、ajax通信の際にバックエンドでzendFrameWorkを

使ってデータベースを更新しています。

このフレームワークはSQL文を発行させずにzendFrameWork特有の書き方で

データベースを動かすことができるので、どのsqlサーバーに移っても

同じ動きが期待できるみたいです。

書式もフロントエンドで書いていた時とそこまで変わらないかなという感じです。

すごく簡単に言うととっつきやすい。(sql文を直接発行する時より直感で書ける)

 

例えば、ajax通信をして値を新規にクエリに追加するときはこんな感じでかきます。

</pre>
<pre class="code">
$table = 'hoge';

$id      = trim($_POST["app1"]);
$name    = trim($_POST["app2"]);
$color   = trim($_POST["app3"]);
$params = array (
    'id' => $id,
    'name' => $name,
    'color' => $color,
);

$ret = $db->insert($table, $params);</pre>
<pre>

 

簡単に説明すると、ajaxで受け取った各値をarrayとしてカラムに格納、一つのrowに

見立てています。この一列となったrow($params)を$tebleに格納。

arrayとなっていますが、ここでは$paramsをテーブル、各項目を一つのrowと

考えるとわかりやすいと思います。

最後にinsertで反映させて終了です。

 

これだけなら今の自分でも悩まずにさくっとデータベース操作ができそう。

 

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好きなもの:RPG、チョコミント 少しずつ頑張ります。