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【ESLint】続 ESLintのエラー解釈

前回ログを消して見れなくなったエラーコードですが、新しいファイルをリファクタリングしたらぞろぞろと出てきたのでこの機会に

説明してしまいましょう。ESLintて何?という方は筆者に期待するのはやめてググってみてください。(そっちのほうが賢明)

二つとも簡単なエラーですが国内の資料が見つからないので自分なりの解釈で訳します。例えばこのエラー、コメントアウトの中で

引き起こしたエラーですがパラメーター’e’が行方不明ですよという意味合いになります。


Missing JSDoc for parameter 'e'

これは、後述に書いてある@event~がない時に吐かれるエラーです。イベントハンドラにコメントを付ける際には忘れずにつけて

おきましょう。

 

二つ目は、reactにはprop-typeというパッケージがあり、ESLintを導入するとこれらのパッケージがちゃんとついているかどうかも

検証してくれます。これを怠ると後述のようになります。


‘history’is missing in props validation

historyを使う際には、このprop-typeが必要になってきます。今まで当たり前にできてきたので少々面倒くさいですが、npmで

prop-typeをインストールしてコード一番上にインポートしておいてください。

本日は以上で終わりになってしまいますが、どこかでESLintエラーにまた会うことでしょう。綺麗なコードを書けるように引き続き牙を研

ぎ続けます。

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