世界のプログラミング教育事情

asaba 著者:asaba

世界のプログラミング教育事情

 

今日は脱線します。

 

2020年度からプログラミング教育が義務化され、今では小学生もパソコンでコードとドンパチする時代に変わりました。

自分が小学生の時は情報の時間なんてなかったし両親のパソコンをいじる度胸もなかったので今の子供たちが羨ましいくらいです(´・ω・`)

今はプログラミングはパソコンとwifiがあればどこでもできる社会になりましたが、世界ではもっと前からプログラミング教育を実施しているみたいです。

例えば、アメリカなんかはプログラミングの授業という概念はなく、与えられた時間とパソコンで好きなサービスやゲームを作ってねと

いうめっちゃフリーダムなカリキュラムがあります。そこにfacebookやgoogleの社員が講師としてやってきたり小学生のプログラミングの

コミュニティが揃っているので、教育という面では全国でも高水準にあると考えられます。

 

it新興国としてインドの教育もなかなかで、まず新卒中途問わず入社した人は会社の提携している大学に入学します。

また海外留学も盛んに行われ、アメリカの大手it企業や日本のメルカリでも多くのインドの方々が活躍しており、国を挙げてit技術の向上を図っているのが分かります。

ヨーロッパでは、スタックオーバーフローで最もユーザー登録が多くマイスターの数が多いロンドンが将来有望なit都市として挙げられています。

フランスやイギリスではプログラマーやシステムエンジニアの賃金が他の職業と比べて高く、ある役所の男性がホームレスの方にお金をあ

げようとしたところ、そんなものよりプログラミングがしたいのでパソコンを買ってくれと懇願されたエピソードが残っているほど憧れて

いる方が多い地域なのです。

日本が腰を上げたのはこれらの地域より10年も後で、it大国の名前を維持するにはアジア諸国の成長が著しい中で取り残されない様に切磋

琢磨していくしかないみたいですね。このご時世自動運転が普及していく世の中で、得意のAI産業を活かしてぜひともアメリカや中国を

ぶち抜いてもらいたいです。

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