【アプリ】写真加工機能を手軽に実装できる「Adobe Creative SDK」

村上 著者:村上

【アプリ】写真加工機能を手軽に実装できる「Adobe Creative SDK」

まだAndroidに導入途中なので、詳しい実装方法はご紹介できないのですが、まずはこんな便利なサービスがあるというご紹介まで。

写真にフィルターをかけたり、スタンプを押したりできる無料のSDKが、Adobeから提供されています。
サービス名は、タイトルにある通り「Adobe Creative SDK」です。
公式サイトはこちらから。
Adobe Creative SDK
https://www.adobe.io/apis/creativecloud/creativesdk.html
Androidだけでなく、iOSやWebにも対応しています。
Web版だけは試したことがありますが、とても簡単でした!

なお、こちらの記事も参考になりますので、ぜひご覧ください。
https://qiita.com/84d010m08/items/566415df1914ca097082
https://qiita.com/84d010m08/items/566415df1914ca097082

 

こちらのサービスを使うにはアカウント登録とアプリ登録が必要なので、今回はそちらをご紹介。
まずAdobeアカウントを、Adobeの公式サイト右上のログインから作成してください。

アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション
https://www.adobe.com/jp/

アカウントがすでにある人は、ログインしてください。

ログインで来たら、下記からコンソールに移動します。

Adobe I/O Console
https://console.adobe.io/integrations

そのページに「New Integration」というボタンがあるので、そこから新規のアプリを登録します。
なお、アプリ名などは後で変更できますので、ご安心を。
ちなみに、この登録だけではアプリストアでの公開ができないらしいので、テスト用ならOKですが、のちのち公開するなら審査を通してください。
この作業についても、このコンソール画面からできます。
スクリーンショットをとる手間などはありますが、審査自体は思ったよりもすんなり通りましたね。

 

各プラットフォームごとの導入方法については、下記のドキュメントを参考にしてください。

Documentation
https://www.adobe.io/apis/creativecloud/creativesdk/docs.html

 

以上、簡単ですが、Adobe Creative SDK についてでした。
Androidに導入が完了しましたら、改めて手順をまとめたいと思います。

  • この記事いいね! (0)

著者について

村上

村上 administrator