【iOS】アプリ審査時のプレビューとスクリーンショットでのメタデータ却下

村上 著者:村上

【iOS】アプリ審査時のプレビューとスクリーンショットでのメタデータ却下

ただいま、アプリの修正&更新を行なっているのですが、iOSアプリがプログラム以外の部分で却下されたので、それについてです。

エラーの詳細ですが、特定の端末のサイズで、スクリーンショットの縦横比が崩れ、画像が潰れてしまっていることでした。
私の設定では、まず1回目に 12.9インチのiPadで、2回目は 9.7インチのiPadで画像がひしゃげました。

 

で、対処法ですが、単に画像をサイズごとに設定するだけ。
要は、エラーとなったサイズのスクリーンショットでは、「〇〇インチディスプレイを使用」というチェックボックスを使って、他のサイズのスクリーンショットを流用しないように修正しました。
……正直、「〇〇インチディスプレイを使用」と書いてあると、いい感じに調整してくれるんじゃないかと思ってしまうのですが、そうではないみたいですね。

 

で、Xcodeのシュミレーターを使って、各端末のスクリーンショットを撮影するのですが、その時に参考になるサイトがこちら。

iPhone/iPad/Apple Watch解像度(画面サイズ)早見表 – Qiita
https://qiita.com/tomohisaota/items/f8857d01f328e34fb551

スクリーンショットの仕様 – App Store Connect ヘルプ
https://help.apple.com/app-store-connect/#/devd274dd925

シュミレーターを起動する際、iPadは画面のインチ数が表示されるのですが、iPhoneは何故か省略されているので、いちいち調べていました。
ので、私のように画面サイズが覚えられない人は、1つ目のリンクページをブックマークしておくことをお勧めします。

2つ目のリンクについては、それぞれの画面のインチ数が、何ピクセルなのかを確認できます。
もし、追加した画像のサイズが違っていた場合、エラーとなり追加できないので、このリストで調べて、規定サイズに変更しましょう。

 

以上、スクリーンショットのサイズエラーの対処法でした。
iOSアプリはかなり厳格なので、なかなか面倒ですね。
ですが、しっかりと調べてくれる分、アプリにバグがある状態で公開されることを絶対に防げるので、かなり有難いです。

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