画面切り抜きツールSnippingToolの紹介

著者:杉浦

画面切り抜きツールSnippingToolの紹介

 Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする – Windows Help
 SnippingToolはPCのスクリーンショットを行う便利なツールで、Windowsで標準提供されています。詳しい機能は上のリンクにあるWindows Helpを見ればよいかと思います。
 SnippingToolの利点は画面の一部を保存するという作業を容易に行えることです。PrtScrで画面をクリップボードに保存、ペイントを開いて貼り付け、ペイント内で操作して画像を加工、保存、という手間な作業はほとんどSnippingTool上で行えます。(あんまり複雑な画像の加工はできません。ペイントの部分がもっと多機能な画像処理ソフトだったりするとクリップボード→画像処理ソフトの方が楽だったり)
 SnippingToolを開く。Ctrl+Nで新規作成、範囲選択、Ctrl+Sで保存画面へ移動、名前変更、Enterかクリックで保存、がショートカットキーを使った基本動作になります。
以下覚えておくと便利な機能

操作 機能 使用状況の例
切り抜き画面でShift + 方向キー カーソルを移動して、四角形の領域切り取りの領域を選択する 絶妙な範囲を切り抜きたい時に使用
Alt + D キャプチャを 1 ~ 5 秒遅延する クリック中のみポップアップの様な何かしらのSnipping Toolの動作と競合する状態の画面を撮りたい時に使用
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