“激安の殿堂”ドン・キホーテで販売されていたBTスピーカは本当にお得なのか試してみた!

takahashi 著者:takahashi

“激安の殿堂”ドン・キホーテで販売されていたBTスピーカは本当にお得なのか試してみた!

先日、地元に新しく出来た”メガドンキホーテ”に行ってきました。
自分の住んでいるところの近くにはないので、あまりじっくり見たことはなかったのですが、なかなかの品ぞろえで、巷ではあまり売られていない激安雑貨やアイデア商品など、見ていて飽きない印象です。

そんなドンキホーテですが、電化製品コーナーもあり、その中に”Bluetoothスピーカー”コーナーがあるのを発見。
普通の家電量販店では、有名なメーカーのBluetoothスピーカーしか置かれていないので、1万円弱以上の価格の者が多くて、自分のように”お試しで使いたい”という場合にはなかなか手が伸びにくいです。

一方こちらのドンキホーテでは、無名なメーカーではあるものの、1980円(税抜き)からという安さでおかれていました。
Amazonでもこれぐらいの価格帯のものはあるのですが、ドンキホーテでは実際に動作する実機の展示があり、手持ちのスマホや音楽プレーヤーを繋げて音を確かめてから購入できたのが個人的なプラスポイントでした。

一番安いものはキーホルダーでも小さい割にはかなり音が良かったのですが、重低音が足りなかったので1ランク上の2980円(税抜き)のものを購入。

URBAN NOTESという製品です。
複数色から自分の気に入ったものが選べるのがいいですね。

僕はこちらの青色のものを購入しました。

最近よくある海外製品かなーと思ったのですが、パッケージはちゃんと日本語で書かれています。
早速箱を開けて中身を確認。

スピーカー本体のほかに、AUXケーブル、microUSBケーブルが付属します。
取扱説明書もバッチリ日本語で書かれています。

スペックとしては
Bluetooth: v4.1
有線接続対応
連続再生時間:2.5時間

という、比較的値段相応なスペック。

本体上面にボタンがあるのですが、再生と一時停止、選曲と音量の調整、Bluetoothペアリングなどはここから行うことができます。
使用感としては、音はそこそこよく、コンパクトな筐体な割にはある程度しっかりと重低音を楽しむことができます。
玉に瑕なのが、操作時の音声ガイドの音量がちょっと大きめで調整できない点、そして、音の出だしが途切れることがしばしばある点です。

接続していても、一定期間たてば自動で電源が切れるような仕組みになっているので、恐らく音が出ていないときは省電力モードになっているのだと思いますが、音楽の出だしが一瞬切れてしまうのはちょっと残念です。

一方、公称値では駆動時間は2.5時間となっていますが、普段の使い方では結構持つようで、実際は4時間以上連続で利用することが可能でした。
据え置きで使うこと前提ではあったのですが、これだけ持つのであれば十分外に持ち出して使うことも出来そうですね。

全体的な印象としては、有名なメーカーから出ている製品に比べると、劣る部分は結構ありますが、お値段以上の満足感はあったかなと感じています。
Bluetoothスピーカーは欲しいけど、お試しで使いたいからしっかりしたものでなくてもいい、というエントリーモデルを求めている方には是非お勧めしたいですね。

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著者について

takahashi

takahashi administrator

Webエンジニア。 趣味で自宅サーバーを稼働中。 ファンタジーが好き。