月別アーカイブ 7月 2018

村上 著者:村上

【イベント】「第12回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2018」の1日目が終了しました

私が事務局として参加させている浜松ソフト産業協会が参加している「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2018」が本日開催され、1日目が無事終了しました。

ビジネスマッチングはままつとは、「マッチング名鑑」に掲載されている事業所同士のビジネスマッチングを常時実施する通年事業です。
その中で、「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu」とは、商談機会創出のメインイベントになります。
なお、主催は浜松信用金庫です。

ビジネスマッチングフェアについて、公式サイトはこちらから。

ビジネスマッチングはままつ[マッチング名鑑]公式サイト
http://www.hamamatsu-bmf.jp/

 

今日は時間がなかったので会場を回れませんでしたが、ソフ協はカフェブースを設置していたため、会員企業のお知り合いの方が向こうからいらしてくださり、色々な方とお話しできました。
また、ご来場者が落ち着いた時間帯には、ブース出展しているソフ協会員の方々が休憩としていらしてくれるので、そのときに雑談をさせていただくこともできました。
隣のブースのシーポイントラボのブースに立ち寄ってくださった方もいらっしゃり、数回ですが出展内容について簡単にご説明させていただく機会もありました。
が、まだまだ説明が下手だと再認識する結果に。
こればかりは経験を積む必要があるので、こういう出展の時に頑張ってチャレンジしたいと思います。

 

なお、ビジネスマッチングフェアは明日が最終日です。
立ちっぱなしは辛いので折を見て休憩しつつ、明日も精一杯頑張りたいと思います。

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著者:杉浦

npmの紹介

 npmはnpmはNode.jsのパッケージマネージャです。Node.jsはサーバサイドjavascript環境です。雑に特徴を抜き出した言い方をすると、javascriptと銘打ってありますがブラウザを必要としない環境です。ローカルのサーバのみで終わることが出来るため、単体で完結しているアプリ同然のように思えるパッケージも少なくありません。Chrome等ブラウザ上の自動テスト画像の差分出力各ブラウザに対応している記法チェックオプションがこれでもかと付けられるLintなど様々です。
 また、それぞれを組み合わせることも可能です。例えば、ブラウザ上の自動テストで期待する画面のスクリーンショットをあらかじめ用意しておき、調べたい状態でスクリーンショットを取得、期待する画面のスクリーンショットと比較することで大量のテストを楽に行うこともできます。

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著者:asabakento

ビジネスマッチングフェアに行ってきました

午後にお世話になっている企業様にご挨拶をするためにビジネスマッチングフェアin hamamatsu 2018に行ってきました。

自分は入社して一年経つのですが、まだ外出先でお客様と接したことがなく、機会があれば顔を覚えてもらいコミュニケーションを取りたいと思っていたのでこれは行くしかないと思い参加しました。ちなみに場所はアクトのあそこです。

中はというと、様々な分野の企業の方々でごった返していました。どのブースも熱心に自社の商品のプロデュースをしていて、特にマイクを持って熱弁している人や精巧なPVをスクリーンで流している方が印象的でした。さすがモノづくりの街だと改めて感じました。

なんとか社長たちと合流して無事企業様とコンタクトを取ることができました。そこで初めて名刺を渡す機会があり、失礼な態度をとってしまわないかがちがちだったのですが、企業の方々がとても気さくに話しかけてくれたおかげで緊張が取れました。またイベント事やお仕事でお会いできる機会があればぜひお話しお伺いしたいです。

最後に、青木社長、シーポイントの先輩方、このような貴重な機会を設けていただきありがとうございました。

 

P.S.余談ですが、持っている名刺が全部なくなる勢いでブースで挨拶回りをしていたので気づかぬ内にストックが激減していました。時間を忘れて興味のある分野(特にロボット産業やAI)や学生時代の同期の会社のブースを見学していたので全く気がつかなかったです・・・。

 

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著者:ym

複数のPHPバージョンの混在する環境

SNI 化と suexec 化テストも兼ねて、PHPのモジュール版と、違うバージョンの CGI 版の構成を組み込み検証しました。

時間はかかりましたが意外とすんなり動いて良かったです。あとは、更に環境をスマートにシンプルにし、ものすごい数のテスト検証を行っていく必要があります。

つまずいた点は

・旧バージョンの httpd.conf を流用しつつ、新環境の準備を行っていたため、CustomLog の位置がズレ、発見に遅れが生じたところ。(笑)

すんなり動きました。

よく、動かない動かない。エラーになる。といった問い合わせを受けることがありますが、ログを見ればほとんど解決するものばかりです。初心者からの質問なら良いのですが、熟練の技術者からも同様の質問があるので、調べてほしいものです。もちろん情報ソースは本家のリファレンスを見て、すべてのパラメータを熟知した上でデフォルトに任せず明示して使うこと。

教えて貰ったことはすぐ忘れますが、自分なら身につきますしね。

あ、教えてもらったことは、もちろん身につける為に自分で復習して身につけてほしい。さらにそれだけではなく、他にも設定値がないか、別の手段はないか。もっと良い方法はないか、といった感じでね。

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著者:asabakento

JSXの中で即時関数を使ってみた

Reactでコードを書いていると、jsxの中でコードを埋め込んでコンポーネントを動かしたい時があります。自分は即時関数を使って処理を書きました。

 

 

即時関数は通常使う関数と違い、いちいち変数を宣言して関数を格納しなくても記述した時点で使うことができます。

 

ここでは少し使い方が異なりますが、自分の中での即時関数の解釈です。

 

コードの初めと終わりに{}で関数を内包していますが

java scriptで通常通り(()から即時関数を書き始めると関数と認められずエラーになります。

 

Reactを使ってJSXをいじりたいときはこの方法で記述します。

ユーザーの特定するもの(会員番号など)を値として受け取り

その値に沿ってコンポーネントを変化させたいときは便利です。

jsxを中からいじる方法は他にもあるかもしれないので

発見次第投稿したいと思います。

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著者:杉浦

ソースコード中のコメントした方がいいこと、悪いこと

 ソースコード中には自由にコメントを書くことができます。コメントの良い点はプログラミング言語の記法に縛られることなく自然言語で書き手の意図を読み手に知らせることが出来る点です。コメントの悪い点はソースコード中の文字数が増えるところです。
 良い点が悪い点を超える際にのみコメントを記述することが理想になります。しかしながら困ったことに読み手がどのような人かによって良い点が悪い点を超える瞬間は大きく左右されます。例えば、次のようなコードがあります。

array_object = Array.prototype.slice.call(array_like_object)//array_like_objectを配列に変換する

Array.prototype.slice.callはjavascriptで配列っぽいオブジェクトを配列として変換したい時によく使われる慣用句みたいなものです。”Array.prototype.slice.call”(完全一致)でググると約171,100件もヒットします。散々使われ倒しているため、javascriptをやり込んでいる少なくない人にとって、このコメントは余分な情報で邪魔者です。一方で、Array.prototype.slice.call(引数)という文面には引数を配列に変換するという意味の単語はまるで使われていません。これがarray_like_objectを配列に変換するコードだと連想することは難しいでしょう。初めて読んだ時は自分も何だこれとなりました。javascriptを学んでいる途中の人にはこのコメントは必要でありがたいものです。慣れという部分でコメントをするべきしないべきかが変わり境界は曖昧です。
 明確にコメントを行うべきでないという場合はソースコード中の記述がそのままコメントの内容と同じになるときです。javascriptのES6記法では配列っぽいオブジェクトを配列として変換したい時に次の様な記述ができます。

array_object = Array.from(array_like_object)//array_like_objectを配列に変換する

 コメントはいらないのではないかというくらい動作を連想しやすい記述です。そのまま英語として読めるくらいです。このような際にコメントは多くの人にとって邪魔なものになるでしょう。
 おまけに極端な場合を紹介します。
 情報を伝えないコメントは単に無駄なだけでするべきでないコメントです。コメントアウトされている過去のコードは特にこの手のコメントになりやすいです。
 コメント行がより多くのコード行を説明できる場合、コメントは有用になりやすいです。プログラム、ファイル、関数のようなまとまり全体を説明する場合、大体これにあてはまります。コメント十行でコード数百行を説明するような感じです。

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takahashi 著者:takahashi

Webブラウザで動くVimとWebAssembly

ふとニュースを見ていたら、こんな記事を発見。

テキストエディター戦争は「Vim」がまた一歩リードか、Webブラウザーで動作可能に – 窓の杜

LinuxをはじめとしたOSでよく使われるCUIテキストエディタ”Vim”を、なんとブラウザ上で動作するウェブアプリケーションとして移植してしまった方がいるらしい。

ソースのページである
Vim を WebAssembly に移植した – はやくプログラムになりたい

というサイトから、デモページに飛ぶことができるようです。
実際にアクセスしてみました。

おおおすごい!
本当にVimがブラウザで動いてる!!!

まさかJavascriptで一から書き直したのか…!?!?
と思ってしまいますが、実はVimを”WebAssembly”という形式のバイナリにビルドすることによって動作を可能にしたとのこと。

WebAssemblyとは、ブラウザ上で動作するバイナリ形式の規格で、現時点ではC/C++やRustなどといった言語からバイナリファイルを生成し、WebAssemblyに対応したブラウザ上で直接実行できるとのこと。

この辺りの記事が詳しそうです。
【2017年4月版】WebAssemblyとは?〜実際にC言語をブラウザで動かす〜 – Qiita

記事の中にはUnityで作られたゲームをWebAssemblyでブラウザ上で動作させてしまうデモもありました。すげぇ…
ただ、現時点ではWebAssemblyからDOMの描画ができないようで、今回のVimの移植では、描画部分はjavascriptを利用しているとのことです。

Webプログラマなのにこういうこと言ってしまうのもアレですが、実は自分はJavascriptが”嫌い”です。
その理由の一つに、ブラウザによって動作速度が異なる(非常に遅くなる)、という点があります。
ライトなWebアプリなら全く問題はないのですが、ブラウザ側でどうしても重い処理をせざるを得ない状況になると、いつも大きな悩みの種になります。

今後、WebAssemblyのようにブラウザ上でバイナリを動作させられる環境が整えば、こういった重い処理を高速化する際の選択の幅が広がることになるので、個人的にはとても嬉しい話です。

また、CやC++を得意とした方が、Webプログラミングに参加しやすくなるという意味でも、非常にいい流れなのではないかなと思います。

是非実用的に利用できるレベルまで発展していってほしいですね…!

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村上 著者:村上

【アプリ】料理の写真を送るとカロリーや脂質などがわかる「カロミル」

先日、興味深いアプリを見つけたのでご紹介。
ライフログテクノロジー社が提供している「カロミル」という、食事や運動の記録・管理に対応したヘルスケアアプリです。

【カロミル】人工知能(AI)がダイエットと健康管理をサポート
https://calomeal.com/

読んだニュースによると、自社開発の食事画像解析AIを活用し、識別できる料理品目が約5200品目になったと発表されました。
これにより、食事を解析できる一般料理のカバー率が90%を超えたとのこと。
なお、今秋には、1万品目を達成する予定とのことでした。
ニュース記事についてはこちらから。

食事記録を手軽に–ダイエットアプリ「カロミル」、食事画像解析AIで5200品目を識別 – CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35122061/

 

実をいうと、平日は朝食を抜いてしまっているので、毎日の食事記録にはそこまで関心がないのですが、食べた料理がどのくらいのカロリーかがわかるというのは興味深いですね。
アプリ自体もインストールしてみましたが、LINEのアカウントでも、料理の画像を送ると料理名やカロリー、脂質などを認識してくれるというので、先に試してみました。

ちなみに送信したのは私が作ったカオマンガイ風のご飯です。
品目名は「海南チキンライス」なっていますが、鶏肉とご飯は識別できています。
カロリーは計算していないのでわかりません。

お手軽にどのくらいの精度かを知りたい場合は、LINEアカウントを友達追加するのがおすすめですね。
また、私のように毎日の食事の記録までは取らないけど、この料理はどのくらいのカロリーなのかを知りたいという場合には、LINEの機能を使うのが便利だと思います。

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著者:杉浦

任意の本の色合いからカラーチャートを得るColor of Book

Color of Book – 雑誌の色からhtml,cssで利用できるカラーチャートの紹介
 Color of Bookは任意の本の色合いからカラーチャートを得るサービスです。Color of BookではAmazonに存在する本の表紙画像から画像を取得し、その画像中で多く使われている色、特徴的に使われている色を見つけ、それを図示してくれます。本の指定は自由検索、ファッション誌、スポーツ誌のジャンル選択の三種類です。0から作るのが面倒な時、ほげほげの本みたいな雰囲気の色を作りたい時などに特に利用できます。盗作にならない程度に使いましょう。
 このサイトはhttp://colorchart.jp/color/[ISBN-10]のアドレスでamazonで表示される任意の本の表紙を参照することが出来ます。ISBN-10はamazonの書籍商品ページのアドレスのdp/以下に表示されています。これを利用して検索機能のより充実したamazonページを経由してアクセスできるようにすればなお便利です。

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takahashi 著者:takahashi

macOSの調子が悪い… そんな時は”macOSを再インストール”を試してみよう

macOSとWindows、どちらが優れているのか?なんて議論がしばしば起こることがあります。

個人的には一長一短だと考えていて、なかなか甲乙を付けるのが難しいのですが、今回はmacのWindowsよりも優れていそうな点を紹介します。

どのOSをとっても、最近のOSは昔のものと比べて、OS本体が破損して起動不能になることはほとんどなくなりました。
が、ふとした拍子(例えばOSのメジャーアップデートに失敗してしまったり、ドライバが不具合になったりなど…)でOSが起動しなくなることはいまだにあります。

こういった場合もまた、最近のOSであれば復旧させるための手段を数種類、標準で用意しており、OSを初期化することなくトラブルの復旧をすることも可能になってきました。

さて、いろいろ試しても復旧せず、いよいよOSの初期化も考えないといけなくなってしまった時、最後の手段としてWindowsにはこんなオプションが用意されています。

“すべて削除する”はOSの初期化とほぼ同義なのですが、”個人用ファイルを保持する”を選択すると、自分がPCに保存したファイルはそのままの状態で、OSの初期化を行なってくれます。
ただし、いままでインストールしたアプリはすべて削除されてしまいます。(それによって治る不具合もありますが…)

一方、macOSはというと、オプション自体は少ないのですが、Windowsの”個人用ファイルを保持する”に似た選択肢として、”macOSを再インストール”という手段が用意されています。
こちらはmacOS本体からではなく、command + Rキーを押しながら起動したときに起動するリカバリモードで選択することができます。

macOSでのこのオプション、Windowsの”個人用ファイルを保持する”との違いは、”すべてのデータを残したまま”OSだけごっそりと再インストールしてくれる点。

ユーザーの保存したファイルの他に、ほぼすべてのアプリケーションも、設定を維持した状態で残ります。
Windowsと比較すると、アプリケーションの再インストールをしない分、再インストール後にすぐに使用を再開できるので非常にありがたいです。

先日、丁度自分のMacBookがmacOSが起動しなくなる不具合に見舞われてしまったのですが、この再インストールで、アプリやデータを保持しながら復旧することができました。
ただし、アプリケーションやその設定ファイル、残骸などによって引き起こされる不具合は、この再インストールオプションでは復旧しない可能性があるので、そういった場合は別の修復オプションを試す必要が出てきそうです。

最近どうもmacOSの動作がおかしい…と感じている方は、1度試してみてはいかがでしょうか。

macOS を再インストールする – Apple

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