月別アーカイブ 6月 2018

著者:ym

5G New Radio

Interop の情報をいろいろネット越しに探していましたが、なにやら 5G の標準仕様が決まったといったニュースも結構目立っていました。

5G の特徴としては「高速大容量・低遅延・多数接続」だそうです。

なんと規格上の速度は 10Gbps 。

ものすごいパケット料金になりそうですw

しかも遅延は 1ms 。

次世代移動通信「5G」って何? 2020年の暮らしはどう変わる? – 価格.comマガジン

このあたりのサイトがわかりやすいかな。

携帯キャリアから、携帯メーカー各社も同様のニュースを載せていますが、それほど重要なのですね。私には詳しいことまではわかりませんが、いずれ私の持っているスマートフォンも5Gへ変更していくのだとは思うので細かく情報を探してみたいと思います。この仕様が決まることで、当然スマホ業界も大きく動くと思うし、変わるインフラつられてネット業界も変化していくと思うので、動向をチェックしなくては。

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著者:杉浦

計算に強い質問応答システムwolfram alphaの紹介

 wolfram alphaは計算に強い質問応答システムです。質問応答システムとは既に用意してある解答を返すのではなく、質問に応じて解答を作成して返すシステムのことです。wolfram alphaは複雑な計算問題でも解答を教えてくれます。wolfram alphaはまるで検索エンジンの様にふるまいます。下図の様に、調べたいものの文字列を入れれば、調べたいものの様々なデータ(実画面の下の方にはアクセス数とかも)が、数式を入れれば、数式に関する解答が、返ってきます。


 大変、便利なのですが、これはどうやって質問すればよいのだろう、と悩むことが往々にしてあります。
※What is the fifty-second smallest country by GDP per capita?の様なシンプルな質問なら自然言語で対応してくれます。
次の文は線形計画問題に関する質問文です。

Minimize[{x + 2 y, -5 x + y == 7 && x + y >= 26 && x >= 3 && y >= 4}, {x, y}]

 予備知識なしにこの構文で質問を行える人はまずいないでしょう。これはwolframalphaがMathematicaという製品の上に成り立っているからです。Mathematicaの簡単なリファレンスは次です。
Wolfram言語 & システム ドキュメントセンター
 MathematicaはWolfram言語という言語で動作する製品です。ここに載っている変数に値を格納する必要がない数式系のコードは大体そのままの構文で動きます。

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村上 著者:村上

【フリーソフト】PDFファイルを分割・結合できる「CubePDF Page」

業務でそこそこの数のPDFファイルを結合する必要があり、Webのオンラインサービスではちょっと都合が悪い、ということで、PDFを操作できるフリーソフトをインストールしましたが、これがかなり使いやすいと思ったのでご紹介。
インストールしたソフトは「CubePDF Page」です。

公式サイトはこちらから。

無料PDF結合・分割ソフト CubePDF Page-CubeSoft
https://www.cube-soft.jp/cubepdfpage/index.php

ダウンロードもこちらから行えます。

 

使い方ですが、アプリを起動すると、下のようなウィンドウが表示されます。

このウィンドウに分割もしくは結合したいファイルをウィンドウにドラッグするか、右のメニューの一番上の「追加」ボタンからファイルを追加します。
あとは、結合か分割か、行いたい操作のボタンをクリックすれば完了です。
すると作成したファイルを保存するウィンドウが表示されるので、任意の場所と名前を指定します。
シンプルな機能しかないので、とても使いやすいです。

なお、私はまだ使用していませんが、PDFだけでなく、画像ファイルも一緒に追加して、PDFファイルと結合することができるとのことでした。
資料作りに役立ちますね。

 

以上、PDFファイルを結合・分割するフリーソフト「CubePDF Page」の紹介でした。
他にもいろいろフリーソフトはありましたが、機能と見た目がシンプルで使いやすそうだったのでこちらをチョイスしました。
オンラインサービスでもPDFの操作はできますが、使用の際に上限がある(例:一時間に操作できる回数の上限があるなど)ので、たくさんのファイルを操作するときは、フリーソフトの使用をおすすめします。

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村上 著者:村上

【iOS】Xcodeアップデートで発生したエラー「library not found for -lrealmcore-ios」の対処法

タイトル通り、今まで問題なく動作していたのに、Xcodeのバージョンを上げたらエラーが発生しました。

エラー全文はこちら。

library not found for -lrealmcore-ios
Linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)

ライブラリが見つからないというエラーのようですね。

 

解決策ですが、ライブラリのエラーだったので、再インストールを試してみました。
このアプリでは、管理ツールとして「CocoaPods」を導入していたので、こちらを使いました。

なお、CocoaPods について詳しくはこちらから。

iOSライブラリ管理ツール「CocoaPods」の使用方法-Qiita
https://qiita.com/satoken0417/items/479bcdf91cff2634ffb1

まず、プロジェクトのあるディレクトリから「Pods」フォルダと、「プロジェクト名.xcworkspace」を削除します。
なお、このとき、もしXcodeを起動している場合は先にプロジェクトを終了してください。

ファイルを削除したら、iTeam などのターミナルを開き、プロジェクトのあるフォルダまで移動します。
そして、下記のコマンドを実行します。

pod install

すると、先程削除した Podsフォルダと、プロジェクト名.xcworkspace が再作成されます。
あとは、通常通り xcworkspaceファイルを開き、アプリをビルドしましょう。
私の環境では、これで問題なくビルドが完了し、実機でアプリを起動できました。

 

以上、Xcodeで発生したエラーの対処法でした。
library not found for 〜」のときは、だいたいライブラリの再インストールで解決できるかと思います。
私自身、原因がわからないときは、よくこの方法を試してみたりしているので、困ったときはぜひお試しください。

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takahashi 著者:takahashi

Mozillaの開発者”GeckoはWebkitに勝てないと思っていた”

最近になって、Mozillaの内部の開発者が10年前に書いた、”GeckoレンダリングエンジンはWebkitに負けると思っていた”という旨のコメントを公開していたことがわかりました。

Mozillaのベテラン開発者、10年前にはFirefoxは負けると考えていた – スラド

ソースの記事を読むと、当時Firefoxが最盛期を迎え一定の地位を築きつつも、新しく出現したWebkitの革新性に危機感を抱いていたことがうかがえます。
実際、Webkitから派生したBlinkエンジンを搭載するGoogle Chromeは圧倒的人気を集め、現時点では利用者数ベースでFirefoxを圧倒的に下しています。

上記のスラドのコメント欄でも、利用者の間で昨今のFirefoxの存在意義(特にQuantum以降)が揺らいでいることがうかがえます。
一方で、”完全に自由なインターネット”を掲げるMozillaのFirefoxは、唯一の完全に非営利でオープンなプラットフォームであり、これは非常に大きな意味がありますが、それ以外の有利な点があまりない状態で、Chromeや他のブラウザと対等以上にやりあっていくのは難しいのかもしれません。

最近、Firefoxのシェアがついに10%を割ってしまったというニュースも出てきました。

もはやマイナーブラウザの域に? Firefoxのシェアがついに10%を切り一桁台に突入へ – INTERNET WATCH

Firefoxの今後が心配ですね…

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著者:ym

Interop Tokyo 2018

明日13日から、幕張で Interop 2018 が開催されます。

Interop Tokyo 2018 (インターロップ東京 2018)

同時開催イベント – Interop Tokyo 2018

Interop Tokyo 2018

デジタルサイネージ ジャパン 2018

Connected Media Tokyo 2018

ロケーションビジネス ジャパン 2018

APPS JAPAN 2018

同時開催のイベントでは、高精度位置情報を使用したビジネスモデルや技術などが見られそうです。楽しみです。

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takahashi 著者:takahashi

VisualStudo Codeの配色をSublime Text3のような配色に変えてくれるプラグイン”Monokai ST3″

自分はコードエディタとして”VisualStudio Code”を使用しています。
Codeは”VisualStudio”の名前を持つだけあって、簡易的なIDEさながらにかなり多機能です。

もともとはSublime Text 2をメインで使っていたのですが、日本語化プラグインなどを導入してもどうも日本語対応が上手くされず、使いづらさを感じていました。
AtomやBracketsとも比較しましたが、一番使いやすくて動作も軽かったのがVSCodeだったので、こちらに移行しました。

現在もVSCodeを使い続けていますが、一点だけどうしても不満な点が。

標準のテーマ色がなんとなく見づらい。
ダークな色調なテーマなせいか、あまり文字色わけも地味なのでわかりづらいなーと感じていました。

折角なら以前使っていたSublime Textと同じ配色だったら完璧なのになぁ…としばらく情報を探していたところ、
見つけました。

Monokai ST3 – Visual Studio Market Place

他にもMonokaiテーマはたくさんあるのですが、いずれもSublime Textとは程遠い配色になっていて見づらいものばかりでした。
このMonokai ST3は結構Sublimeの配色に限りなく近く、かなり見やすく感じました。。

コードの色分けも、デフォルトと比べると鮮やかな色が多いので見やすいですね。

見やすいテーマを探している方や、Sublime Textからの移行を検討している方は是非試してみてはいかがでしょうか?

Visual Studio Code

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村上 著者:村上

【PHP】正規表現をチェックできる「正規表現チェッカーPHP: preg_match() / JavaScript: match()」【JavaScript】

今回は、正規表現を扱うときによく利用するサイトを紹介。
といっても、知ってる人も多いかと思います。

正規表現チェッカー PHP: preg_match() / JavaScript: match()
http://okumocchi.jp/php/re.php

正規表現が正しいかどうかをチェックしてくれるサイトです。
他にもいくつかありますが、私はもっぱらこのサイトを使っています。
検索結果の一番上に来ることが多いので、それも理由の一つですね。

 

サイトはこのようなレイアウトです。

上のテキストボックスにチェックしたい正規表現を入力し、下のテキストエリアにチェックしたい文字列を入力して、チェック!のボタンを押します。
すると、結果が下のエリアに表示されます。
検索結果の配列まで表示されるので、特に重宝しましたね。

また、下にリファレンスが載っているので、それを見ながら正規表現を組み立てることができます。
最近はよく使うものについては覚えられるようになってきましたが…最初のころはチンプンカンプンだったので、これにかなり助けられました…。
郵便番号やメールアドレスをチェックするためのサンプルもいくつか掲載しており、これにも非常に助けられました。

そして、このサイトでは、PHPだけでなく、JavaScriptでの結果も同時に確認できます。
まあ、結果はPHPとほぼ同じですが…。

 

以上、PHPやJavaScriptの正規表現をチェックする方法でした。
正規表現って苦手な方も多そうですし、私もその一人でしたが…覚えるとかなり便利なので、こういったサイトを活用して頑張りましょう

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著者:杉浦

プログラミングに関する知識を記録・共有するサイト、Qiitaの紹介

 Qiitaはを知っている人がプロアマ問わずに様々な記事を投稿しているサイトです。
Qiitaは、プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービスです。
Qiitaより引用。
 この様に書いてありますが、Qiitaに投稿されている記事はプログラミングに関する記事が主流というだけで、職業技術者向けのマネジメントだったり、技術で遊びたい人向けアプリケーションの使い方の記事だったり、プログラミング以外の記事も少なくないです。ぱっと見のこのサイト自体はいささか質素ですが用意されている検索機能やAPI、Qiitaに投稿されているQiitaをローカル側のみでより便利に使うプログラム、などを用いることで特に便利に使えます。

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村上 著者:村上

【CSS】「text-decoration:none;」が効かない時の対処法

今日、会社の後輩に「text-decoration:none; が効かないんです…!」と助けを求められたので、その対処法を主に自分用にまとめました。
なお、修正前のコードは下記のとおりです。



<div id="main">
    <a href="[リンク先]">
        <font class="text">リンク先の名称</font>
    </a>
</div>


.text {
    display: teble-cell;
    text-decoration: none;
}

細部に違いがあるかもしれませんが…大体このような感じでした。
で、リンクの下線を消したいけれど、textクラスに指定した「text-decoration: none;」が効いていないとのこと。

 

では、さくっと解決策ですが、まず参考にしたサイトはこちら。

Google Chromeでtext-decorationのnoneが効かない件。|Webディレクションやって ます blog
https://web-directions.com/director/diary/googlechrome_textdecaration_underline.html

上記のサイトによると、
1. 下方向のパディング(padding-bottom)を1px以上取る
2. displayプロパティをblockまたはinline-blockにする
3. 10.5px以上のサイズにする。(10pxよりも大きなサイズでレンダリングされる指定を行う)

上記の方法で解決できるとのことでした。
が、試してみたのですが、1 は効果なし、2 に関してはレイアウトが崩れてしまうのでNGでした。

どうしたものか…。
…と思っていたのですが、そもそも、aタグのリンクの下線を消したいんだから、aタグに対して「text-decoration: none;」を指定すればよいのでは?
と、いうことで試してみたところ、予感的中!
無事、下線を消すことができました!

変更後のコードはこちら。


<div id="main">
    <a href="[リンク先]">
        <font class="text">リンク先の名称</font>
    </a>
</div>

.text {
    display: teble-cell;
}
#main a {
    text-decoration: none;
}

これで解決です。

一度思い込んでしまうと、なかなか違う方法に気付けなかったりするので、後輩にとっては盲点だったんでしょうね。

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