月別アーカイブ 4月 2018

著者:ym

ワイドFM SBS 94.7Mhz

最近になって車の FM ラジオで 94.7 MHz でも綺麗な音声の放送局があることを発見しました。調べてみると、ワイド FM と言われる周波数帯での放送で、浜松市では SBS 放送が対応してるんだそうです。

SBS FM は昨年12月にワイドFM対応して開始したようです。

 

一応、プリセットへ 94.7Mhz 登録しておきましたよ。

ワイドFMの特徴は。

  • 音がクリア
  • ビルやマンションでも受信しやすい
  • 雑音が少ない

災害対策としてもFM電波はいいんだそうです。

昔コンクリートなアパートだったので、窓際でアンテナを微調整しながら、くんちゃんの「パソコンアタッククラブ」を聞いていたことがあるけど、その時代もFM電波だったら受信できたんでしょうね。

 

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

Appleがマック向けに独自のチップを開発中との噂

最近、ネット上の記事でこんな情報が流れてきました。

AppleがMacのCPUをIntelから自社製へ変更の動き、ハード・ソフトの完全なエコシステム構築へ – Gigazine

どうやら、AppleがIntel製CPUの代替えとなる、自社製CPUを開発中である可能性が出ているようです。
多くの記事では、Intelが大口顧客を失う可能性が、というところが取り上げられていますが、個人的には別の点が気になっています。

AppleがCPUを自社開発するとしてそのCPUアーキテクチャはどうなるのか、という点です。
AMDのように、Intel製ではないが、IntelのCPUと互換性のあるアーキテクチャで開発されていれば、今までのバイナリコードをそのまま使うことができますし、(Appleが認可さえしていれば)WindowsをMacにインストールできる「BootCamp」も使い続けられる可能性が出てきます。

しかし、もし搭載されるCPUがApple独自のアーキテクチャになった場合…Windowsはほぼ全く使えなくなる可能性が出てきます。
そればかりか、Linuxなども、場合によっては動作不能となり、”Mac”で使えるOSは”Mac OSのみ”という状況になってしまうかもしれません。

折角、intelMacになってから互換性という面で他のシステムに対して開かれた状態になりつつあったのに、またPowerPC時代のように”閉じた”Macが出てきてしまうのではないかと個人的には危惧しています。

僕は日常的にいろいろなOSを使いわけていますが、どのOSも要求を完全に満たしているものはなく、それぞれのOSに一長一短があるように思えます。
勿論、MacOSも例外ではないです。
MachintoshでWindowsが動くことは、非常に大きなアドバンテージです。複数台のPCを持ち歩くことなく、MacOSとWindowsを併用できるのですから。
しかも、MacOSとのデュアルブートを実現できるハードはMacしかありません。

自分が今Macを使っているのはまさにBootCampがあったからであり、MacOSしか使えなかったのであれば恐らくMacは買わなかったでしょう。

どうか独自チップになった以降も互換性が維持された形のシステムになることを祈ります。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

GNSSはなぜ都心で精度が悪くなりやすいのか

 GNSS(Global Navigation Satellite System)/全球測位衛星システムの略称であり、GPSを含む衛星を用いた位置情報を得るシステムのことです。
GNSSについて書かれた記事:GNSS(Global Navigation Satellite System)とは
この記事はGNSS全体に共通することについての話なので、この記事の中のGNSSはGPSと読み替えても何ら問題ありません。
 スマートフォン、テレビ、ラジオを始め世の中には電波を用いて通信を行う機器が多々あります。それらは都心の様な障害物の多い中であっても良好な通信を行うことができます。GNSSはなぜスマートフォン、テレビの様に障害物の多い中で良好な通信を行うことが簡単でないのでしょうか。この原因はGNSSが位置情報を算出するには直接電波を受け取ることが重要であるという点にあります。
 GNSSの行っている計算は下図の様な地上のGNSS受信機一台と地球の衛星軌道上の人工衛星三基を結んでできる三角錐をイメージするとなんとなくわかりやすいです。

この三角錐をなす四つの点のうち、GNSS受信機の位置は未知であり、人工衛星の位置は既知であります。また、三角錐を成す辺の長さのいずれも既知であります。GNSS受信機は自身の位置を計算する時、「衛星の三点の位置と各辺の長さのみがわかる。未知である受信機の一点の位置は?」という問題を解いています。(大体このようなことをしているというイメージ程度で実際は異なります)この計算を行う時、受信機と衛星間の辺の長さをGNSSは衛星から電波が発信された時刻と受信機が電波を受け取った時刻の差によって算出しています。電波の速度はほぼ一定のため、電波の発信受信間の時間と合わせることで距離=速度×時間の式で衛星と受信機の距離を求めることができます。ここで電波が建物に遮られ、反射した電波をGNSS受信機が受け取ったと仮定します。この時、反射した電波を受け取った時刻は、反射した分、直接電波を受け取るはずだった時刻より遅れます。この時刻の遅れが前の話とつながって位置の誤差となります。そのため、直接電波が受け取れず反射した電波を受け取りやすい状況が生まれやすいビル街ではGNSSの精度が悪くなりやすいのです。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【CSS】アルファベットの大文字・小文字での表示を指定する方法

私の場合は、小文字が強制的に全て大文字になってしまったのがきっかけで調べたプロパティです。

使用するプロパティは「text-transform」です。
こちらは、アルファベットを大文字もしくは小文字で表示するかを指定できます。
指定できる値は下記のとおりです。

表示される文字の形式
none 初期値。大文字・小文字は記述した通りに表示されます
capitalize 単語の先頭文字を大文字で表示します
lowercase 全ての文字を小文字で表示します
uppercase 全ての文字を大文字で表示します

私は none を使いましたが、capitalize も便利そうですね。
が、たまに頭文字を大文字にしたくない時もあるので、そういうイレギュラーなときのことも考えると、none を使うのが無難かな。
で、今回すべての文字が大文字になった原因は、恐らく text-transform: uppercase; が body など結構上位の要素の方に指定されていたためだと思われるので、body で !important を使って強制的に上書きしました。
とりあえず、これで解決です。

 

以上、アルファベットの大文字・小文字での表示を指定する方法でした。
何故か小文字で書いたはずの英単語がすべて大文字になる!という場合は、こちらのプロパティが記述されていないか疑ってみてください。

  • この記事いいね! (0)
著者:ym

情報セキュリティ10大脅威 2018

IPA のサイトを見ていた所、「情報セキュリティ10大脅威2018」が出ていました。

情報セキュリティ10大脅威 2018:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

今年は。

個人がクレジットカード情報不正利用で、組織は標的型攻撃の被害。

組織で、知らない間に情報を取られていたりと、騙されて引っかかるパターンが多い様ですね。

新入社員が入社された企業も有ると思いますが。IPAのサイトではわかりやすく動画のコンテンツも提供している様なので、見ておくと良いですね。

映像で知る情報セキュリティ ~映像コンテンツ一覧~

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【Xcode】Type ‘UISlider’ does not conform to protocol ‘ValidatableInterfaceElement’エラーへの対処法

久しぶりに遭遇したXcodeでのエラーです。
特に内容を変更した記憶のないアプリを開いてみたら、いきなりビルドエラーが発生しました。
エラー分は下記のとおりです。

Type 'UISlider' does not conform to protocol 'ValidatableInterfaceElement'

どうやら、CocoaPodでインストールした「Validator」というライブラリ内部でエラーが発生していたことまでは突き止めたのですが、その原因がわからず…検索してもヒットしない状況でした。
なお、Validator についてはこちらから。

GitHub – adamwaite/Validator
https://github.com/adamwaite/Validator

が、会社にあるもう一台のMacbookでは問題なく動いていたので、そこが謎でした。

 

で、色々見てみた結果、どうやらXCodeのバージョンが影響していたことが判明!
先日、Xcode をアップデートして 9.3 にしたのですが、これを 9.2 に戻したら問題なく動き、ビルドも完了しました。
……Xcodeは不用意にアップデートしてはだめですね…。

なお、Xcodeの以前のバージョンをインストールする方法は、下記の記事を参考にしました。

Xcodeの旧バージョンをインストールする方法 – Qiita
https://qiita.com/TsukasaHasegawa/items/0d7d5c2cf3a2b8ce8993

ただ、ダウンロードに凄く時間がかかったので、何か別の作業をしながらのんびり待つことをおすすめします。
ダウンロード時間が「残り約60分」の表示を見た時は、正直ため息を付きそうになりました…。

 

ということで、ビルドエラーの解消方法でした。
同僚に聞いたところ、Xcode のバージョンの違いのせいで発生するバグってあるようなので、バグの原因が分からないときに確認するようにしましょう。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

アンケートにかかるバイアス

 この記事の話は、アンケートの回答者は本当に知りたい情報の情報源なのかを知ることによってより正確にアンケートを行うことができる、という話です。
 こんな話があります。ある調査会社は固定電話によって次の選挙で誰に投票するか世論調査を行いました。調査結果はAさん、もしくはBさんが当選するだろうと結果を示しました。しかしながら、実際の選挙ではCさんが当選しました。この原因は固定電話による世論調査に応じる人々は有権者のうちわずかであるということです。この話が一昔前の話ならば、固定電話は高価であり、固定電話のみによる調査では有権者のうち富裕層の意見ばかりを集めてしまったのでしょう。この話が最近の話ならば、固定電話を持たない家が増えたため、固定電話のみによる調査では有権者のうちの若年層の意見がぬけてしまったのでしょう。
 この回答者の集団と知りたい対象の集団のずれを疫学では選択バイアスと呼びます。また、母集団(知りたい情報を持つ対象群)から標本(アンケート回答者)を抽出する際にバイアスがかかっている、とも言います。
 選択バイアスがかかったアンケートを試みてしまった場合、前述の例のような失敗が起こることになります。他の例として、動物園や水族館のの出口にのみにただおいてある様なアンケートがあげられます。これは記入が任意かつ無報酬かつ自由な時間を使用させるアンケートになり、とても高い評価やとても低い評価が回答の多くを占めやすいという失敗が起きやすいです。このような失敗が起きる原因はアンケートを書きたいだけの動機がある人ばかりがアンケートを書く、そのような人とは強い感情を持つ人である、強い感情による評価とはとても高い評価ととても低い評価である、ということにあります。
 選択バイアスの対策として層化というものが試みられています。これはありうるであろうバイアスを埋めるように複数の集団からアンケートを取るようにするという方法です。選挙ならば、人種、財産、宗教、地域などなどを別々に分け、それぞれからアンケートを集計し、その結果をまとめるというものです。起きうるバイアスが正しく予想できる場合、この方法によってバイアスを打ち消すことが可能です。しかしながら、この方法は分けた集団がそれなりに大きいサンプル数を含んでいない場合、ランダムな誤差が大きくなるという問題があります。このランダムな誤差とバイアスの誤差のバランスをとるためにも、アンケートの回答者がどのような方々なのか、知りたい情報源となるのはどのような方々なのかを知ることが大切になります。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

Googleが認証していない端末でGoogle公式アプリやPlayストアの利用が不能に

ネット上の情報を探索していたらこんな記事を発見。

Google未認証のAndroid端末でGoogle純正アプリが使えなくなる予定 – Gigazine

どうやら、端末に搭載されているAndroid OSがGoogleに認証されていないものである場合、Google公式アプリが使用できなくなるようです。
Androidはもともとオープンソース化されたOSであり、だれでも自由に使用、および改変を行うことができます。
ただし、上記記事によると、GMailやPlayストアなどどいったアプリはGoogleの”プロプライエタリ”ソフトウェアであり、利用するにはGoogleが出す条件に従わなければなりません。

粗悪な改変Android OSが一般利用者の間に出回らないようにする、という意味では、非常に理にかなっているのかとは思いますが、現状で未認証のAndroidが入った端末をもったユーザーにとっては、端末を変える必要が出てくるので、かなりありがたくない話になるかもしれません。

なお、カスタムROMのAndroidについてはAndroid IDと自分のアカウントを結び付けることで、例外的に利用することができるようになるとのこと。
申請は下記サイトから行えます。

端末の登録 – Google

Android OSのテストとして使いたいのであれば、申請を行えばOKというスタンスのようなので、開発者として使うのであれは特に問題はなさそうですが、申請が必要になった、という部分については気を付ける必要がありそうですね。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

ディープラーニングのできる多彩な表現

少し前の画像関係におけるディープラーニングの成果のニュースでは、数十万枚の画像データから学習を行った、というようなふれこみがありました。(最近は画像に上手く回転、移動などの変換をかけてデータの情報量を増やすことによって比較的少ない枚数による学習を行うことができるようになりました。数十万枚でも数千枚でもそれほど学習効率は変わらないはずです)
ディープラーニングにおいて、数十万枚のデータの学習による結果の精度は、数万枚のデータの学習にかかる時間よりも魅力的でした。この記事の話はディープラーニングがなぜそれだけ多くのデータから学び続けられるのか、という話になります。

ディープラーニングはビッグデータと呼ばれるExcelではとても扱いきれないぐらい巨大なデータを用いて学習することができます。これだけ膨大なデータを学習に活かすことができるディープラーニングは多彩な表現が可能になっています。ディープラーニングとは巨大なニューラルネットワークによる機械学習のことです。ニューラルネットワークの持つ表現の仕組みから、多彩な表現が可能な理由の一つを述べます。

ニューラルネットワークは下図の黒丸一つ一つで場合分けを行い、矢印先の黒丸一つ一つにその結果を伝え、伝えられた結果から場合分けが行われます。

この場合分けの伝達によって、場合分けの組み合わせ爆発ともいえるような状態を作れます。
例えば、8個の場合分けから成る層(上図の黒丸の縦列のこと)が14層並んでいるならば、場合分けを8^14回まで行えるようなものです。ここで行えるようなもの、というのは厳密には違うということと用いる意味の薄いであろう場合分けはあらかじめ無視し、処理しないということができるからということです。画像認識を例にすると、画像上における近隣の情報との関係が遠方の情報との関係よりも重要になるので、遠い画素との場合分けは省略したほうがお得です。

このように場合分けを多くすることで、この画素ならばこの線、この線ならばこの部品、この部品ならばこの物体という演繹を広く行うことができ、精度の高い結果を出力することができます。

  • この記事いいね! (0)
著者:ym

車内LAN、車載Ethernetが日産リーフに採用

車載 Ethernet の話。

[特報]次世代車載LANが日本車にも、日産が新型リーフで採用 – 日経 xTECH(クロステック)

この車載 Ethernet って、配線はどうなっているのだろうか。CANやLINとは違うのだろうか?リアルタイム性が求められるLANなので有線だろうけど、ボディーアースで1本の+配線で処理できる電源と同じ様な対応でPoE-LANが取り回せるのであれば結構良い感じがします。でも、気軽にアクセサリやリレーを取り付けられなくなると車両としては面白く無いし。

  • この記事いいね! (0)