月別アーカイブ 4月 2018

takahashi 著者:takahashi

AWSの料金をシンプルに計算してくれるサイト

AWSの料金計算って、わかりづらくてめんどくさい…
なんて思っている方結構いると思います。

そんな方にピッタリなサイトを発見。
その名も

ざっくりAWS

現在8個のサービスの見積もりを出すことができるようです。
今回は試しに、EC2の方を試してみます。

個人の小規模なサイトを想定してこんなもんかなーと入力してみました。

おおお!料金が出た!
値を入力してくと自動で合計額が増えていく仕組みです。

AWSのシステムを把握していない初心者にとっては、これぐらいシンプルだとわかりやすくてありがたいです。
ただ、シンプルということもあり、それぞれのサービスで計算できないオプションがあるようで、入力画面の下側に注意事項として書かれています。
オプションサービスを使う方は公式の料金計算ツールを利用しましょう。

なお、こちらのサービスですが、作者の方がQiitaに作り方を掲載しています。
AWSの料金を「ざっくり」計算できるサイトを作るぞ – Qiita

ちなみに、こちらのサイト、イースターエッグも仕込まれているようです。
興味のある方は是非探してみてはいかがでしょうか。

  • この記事いいね! (0)
著者:ym

DoT してみる

先日の DoH は、DNS over HTTP でしたが、DoT は over Twitter 。

DNS over Twitter も始めてます。

@1111Resolver に対して、メンション付きでコマンドツイートすると IP アドレス返してくれる様です。

で、? なサービスですが、簡単で広告で良い。

DNS over Twitter

DNS over Twitter

ドメイン名をメンションするとIPアドレスを返すTwitterアカウント「@1111Resolver」、Cloudflareが開始 – INTERNET Watch

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

アプリGNSS Viewについて

GNSS Viewは、指定した時間や場所におけるみちびきやGPS、GLONASSなどの測位衛星の位置を知ることができるWebアプリです。(みちびきより)
GNSS Viewというアプリを見つけましたが、技術者以外の人も対象にしているような作りのサイトで説明がろくになかったのでざっくりと機能と使えそうな用途の例の説明させてもらいます。
web版GNSSViewの全体図が下図です。

 BASE CONDITIONについてはほぼ割愛。英語が読めれば多分大丈夫です。GPS/QZSS WeeksもMaskAngle操作してみればわかるでしょう。 レーダ部を飛ばしてSELECT SATELLITE部。これはBASE CONDITIONとSELECT SATELLITEの設定でレーダー部をいじるためです。チェックボックスは衛星の種類です。自分の知りたい受信機に対応する衛星を選ぶとよいです。GPSはほぼすべての受信機で対応しています。ついでGLONASSです。GNSSを謳う受信機でしたらすべてに対応していることもあります。ラジオボタンは発信している信号の種類です。下の方ほど多種で精度の良い信号を持つ衛星になります。
 レーダー部は先に述べた通りBASE CONDITIONとSELECT SATELLITEの設定で動きます。上部のレーダは見たまま設定時点で見える衛星の配置です。色が衛星の種類を区別しています。TimeLine、Visible GNSSも見たままです。HDOP、VDOP。これはGNSSの精度低下率です。もしこの条件でGNSSによる測位を行ったら、という時の精度の目安になります。これらが0に近づくほど良好な受信環境になると予想できるわけです。なぜ実際に受信を行っていないのに、精度低下率が出せるのかというと衛星の散らばり具合によって算出しているからです。最近、3DMAPによる工事などが話題に上ったりもします。3DMAPによってマルチパス、可視衛星の精密な予測ができることによってより優れたHDOPに成り代わるものが現れるかもしれません。

  • この記事いいね! (2)
村上 著者:村上

【Xcode】実機でアプリを起動できない「Could not find Developer Disk Image」エラーの対処法

Xcodeでアプリを開発中に、実機でiOSアプリの動作確認をしようとしたときに遭遇した「Could not find Developer Disk Image」というエラーの対処法について。
こちらのエラーは、iOS端末をアップデートした際、そのバージョンに対応する Disk Image がXcodeになかったために発生するものです。
つまり、iOSのバージョンが新しく、かつXcodeのバージョンが古いときに発生します。

したがって、対処法としては、Xcodeをアップデートして、最新バージョンにするのが一番手っ取り早いです。

 

が、何らかの理由で、Xcodeを更新したくない場合の対処法についてはこちらから。
今回は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

【iOS】端末をアップデート後、Xcodeで実機に書き込めなくなった場合 – Qiita
https://qiita.com/Hakota/items/59b4247a203e2639f8c9

まず、下記のサイトから最新のXcodeをダウンロードしてきます。
https://developer.apple.com/downloads/index.action#
ここで注意することは、Beta版ではない最新バージョンのものをインストールすること。
なお、ダウンロード前に、既存のXcodeの名称を Xcode[バージョン] などに変更しておきましょう。
そうすると、既存のバージョンのXcodeを残したままで、最新のXcodeをインストールできます。

ダウンロードできたら、最新のXcode と、すでにインストール済みのXcode があるかと思うので、それぞれのアイコン上で右クリックして、 パッケージの内容を表示します。
開けたら、下記の場所まで移動します。

Contents/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/DeviceSupport/

すると、下の画像のように、フォルダがずらっと並んでいるかと思います。

で、この一覧を確認すると、今まで使用していた Xcode のフォルダ一覧には、iOS端末のバージョン名のフォルダがないと思います。
なので、最新の Xcode の方から、不足しているフォルダをコピー&ペーストしましょう。

あとは、ファイルを閉じて、Xcodeを再起動すれば完了です!
端末を接続し、実機でアプリを起動すれば、無事実行されるかと思います。

 

ということで、OSのバージョンをアップデートした実機で、iOSアプリを起動できないときの対処法でした。
私の環境ではこれで動いたので、同じことでお悩みの方は是非試してみてください。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

“激安の殿堂”ドン・キホーテで販売されていたBTスピーカは本当にお得なのか試してみた!

先日、地元に新しく出来た”メガドンキホーテ”に行ってきました。
自分の住んでいるところの近くにはないので、あまりじっくり見たことはなかったのですが、なかなかの品ぞろえで、巷ではあまり売られていない激安雑貨やアイデア商品など、見ていて飽きない印象です。

そんなドンキホーテですが、電化製品コーナーもあり、その中に”Bluetoothスピーカー”コーナーがあるのを発見。
普通の家電量販店では、有名なメーカーのBluetoothスピーカーしか置かれていないので、1万円弱以上の価格の者が多くて、自分のように”お試しで使いたい”という場合にはなかなか手が伸びにくいです。

一方こちらのドンキホーテでは、無名なメーカーではあるものの、1980円(税抜き)からという安さでおかれていました。
Amazonでもこれぐらいの価格帯のものはあるのですが、ドンキホーテでは実際に動作する実機の展示があり、手持ちのスマホや音楽プレーヤーを繋げて音を確かめてから購入できたのが個人的なプラスポイントでした。

一番安いものはキーホルダーでも小さい割にはかなり音が良かったのですが、重低音が足りなかったので1ランク上の2980円(税抜き)のものを購入。

URBAN NOTESという製品です。
複数色から自分の気に入ったものが選べるのがいいですね。

僕はこちらの青色のものを購入しました。

最近よくある海外製品かなーと思ったのですが、パッケージはちゃんと日本語で書かれています。
早速箱を開けて中身を確認。

スピーカー本体のほかに、AUXケーブル、microUSBケーブルが付属します。
取扱説明書もバッチリ日本語で書かれています。

スペックとしては
Bluetooth: v4.1
有線接続対応
連続再生時間:2.5時間

という、比較的値段相応なスペック。

本体上面にボタンがあるのですが、再生と一時停止、選曲と音量の調整、Bluetoothペアリングなどはここから行うことができます。
使用感としては、音はそこそこよく、コンパクトな筐体な割にはある程度しっかりと重低音を楽しむことができます。
玉に瑕なのが、操作時の音声ガイドの音量がちょっと大きめで調整できない点、そして、音の出だしが途切れることがしばしばある点です。

接続していても、一定期間たてば自動で電源が切れるような仕組みになっているので、恐らく音が出ていないときは省電力モードになっているのだと思いますが、音楽の出だしが一瞬切れてしまうのはちょっと残念です。

一方、公称値では駆動時間は2.5時間となっていますが、普段の使い方では結構持つようで、実際は4時間以上連続で利用することが可能でした。
据え置きで使うこと前提ではあったのですが、これだけ持つのであれば十分外に持ち出して使うことも出来そうですね。

全体的な印象としては、有名なメーカーから出ている製品に比べると、劣る部分は結構ありますが、お値段以上の満足感はあったかなと感じています。
Bluetoothスピーカーは欲しいけど、お試しで使いたいからしっかりしたものでなくてもいい、というエントリーモデルを求めている方には是非お勧めしたいですね。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

組み合わせ爆発の話

 巨大な数を表す方法にはいろいろあります。掛け算、乗数、n乗のn乗の…数(乗数に乗数が含まれている)と順に大きくなっていきます。この中で2番目の乗数なんかは組み合わせ爆発と合わせてプログラマに縁があると思います。組み合わせ爆発とは機械学習などのアルゴリズムを考える時に考える必要のあることであり、碁や将棋のコンピュータが強くなることが難しいとされていた理由の一つです。多数の項目を組み合わせることで組み合わせ爆発を起こせます。[a-z]と[A-Z]と[0-9]を組み合わせれば26*26*10になります。雑に作ったアルゴリズムになんかはループ中ループ中を含み、こんなことになります。
 囲碁や将棋の手を進めることはどうしようもなく組み合わせ爆発になります。このため良い手を見つけることはとても難しいとされていました。組み合わせ爆発が起きるか否かはアルゴリズムを図示する際、フローチャートか状態遷移図かの基準なんかにもできます。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【スマートウォッチ】体温で発電できる充電不要の「MATRIX PowerWatch」

気になるニュースを見つけたのでご紹介。
なんと、体温で発電して充電が不要なスマートウォッチ「MATRIX PowerWatch」が明日販売されます。

こちらのスマートウォッチを取り上げた記事はこちらから。

体温で発電、充電不要のスマートウォッチが明日発売。MATRIX PowerWatch日本上陸
https://japanese.engadget.com/2018/04/11/matrix-powerwatch/

「世の中はムダな熱であふれている」–体温で発電、充電不要な「MATRIX PowerWatch」
https://japan.cnet.com/article/35117601/

記事によると、なんでも身に着けた利用者の体温と外気温との温度差で発電しているのだとか。
全く発電できるイメージがわかないのですが…そんなことができるんですね。

 

私もスマートウォッチではありませんが、ドコモの「ムーヴバンド3」というヘルスバンドを愛用しています。
が、確かに充電が面倒だったりするんですよね。
スマートウォッチと比べると、はるかに消費電力が少ないので毎日充電するわけではないのですが、逆に忘れたころに充電が無くなるので、気が付けば充電が切れていた…ということもありました。
充電が少なくなると、バイブレーションで教えてくれるのですが…たまに気が付かないんですよね。

その点、この「MATRIX PowerWatch」は、そもそも充電の必要がないのが凄く良いですね。

 

スマートウォッチとしての機能は、

  1. 歩数計
  2. 消費カロリー計
  3. 睡眠量計

上記の3点ができるとのこと。
基本的な機能のみに絞られていて、使いやすそうです。
なお、最上位版では、スマートフォンと連携して、電話着信やメッセージの通知を受け取ることができるとのこと。

ディスプレイは白黒の電子ペーパーが使われており、消費電力を押さえているとのこと。
また、出荷時から日本語表示に対応しているとのことでした。

が、発電機能を備えているため、サイズは本体直径が46mm~60mmで、厚さは12.5mm~13.5mmと、結構大きめです。
華奢な女性が付けると、かなりゴツそうに見えるのではと思いますね。
お値段は3万2800円(税別)~4万2800円(税別)です。

なお、発売日はご覧の通りです。

  1. ベーシックモデル『PowerWatch Silver』…4月12日
  2. 中間モデル『PowerWatch Black Ops Pack』…4月12日
  3. 最上位モデル『PowerWatch X』…5月予定

 

気になったので取り上げはしましたが、買うかどうかというと正直買わないかな…。
見た目はすごく好みだし、機能面にもそこまで不満はないのですが、いかんせん大きすぎる気がします。
そもそも、スマートウォッチよりも、ヘルスバンドの方が私の需要にはあっているんですよね。

が、好みは人それぞれだと思いますので、気になった方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか?

  • この記事いいね! (0)
著者:ym

プライバシーマークの定期的なパスワード変更の件

Pマークのガイドラインの改定で、パスワードの有効期限が消えた様です。

海外の、何度もパスワード変更する事で、かえってバレやすいパスワードになる。なるほどね。そうなのか。

いくつかのサービスでパスワードを使い回す事で、一つのサイトで漏洩すると別のサイトも合わせて漏洩することになるわけですが、確かに定期的に変更する事で、サイト毎にパスワードがズレてくるので漏洩しても使われにくくはなりますけどね。笑

いっその事、利用者に決めさすのではなくて、ワンタイム的にシステム側がランダム発行したら良いかと思う。そもそも自分でパスワード決めたのに、毎回パスワードリマインダ使っている人いるわけで、ある意味他要素認証だしね。w

変更点比較資料が JIPDEC のページにありました。

JIS Q 15001-2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン第2版新旧対照表

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

人気上昇中!?コミュニケーションに特化した新しいVR空間”VRChat”

現実世界で最大のVR空間…というと、SecondLifeが非常に有名ですよね。
個人的な感じ方ですが、SecondLifeは本当の意味でのVR空間を目指していたような印象です。

具体的には、ただコミュニケーションするだけでなく、VR空間内でいろいろなものを3Dオブジェクトで作ったり、販売したり、またLSLという独自のスクリプト言語を使うことで、アバターに特定の動作をさせたり、仕掛けを用意したりすることも可能な仕様です。

一方、最近になって新しいVR空間が人気を集め始めています。

その名も、”VRChat

最近、ネット上でにわかに人気を集めています。
このVRChatですが、一見すると非常にSecondLifeに似ているように思えます。

何かSLと比較できる点とかあるかなーとか思ったのですが、

バーチャル無法地帯『VRChat』の歩き方…今日から遊べるカオスな溜まり場 – GameSpark

こちらの記事を確認する限りではほぼSLと変わらない雰囲気です。
ただ、こちらのサービスは黎明期ということもあり、現在世界中の多くの人でにぎわっているようです。
VRChatの世界でも、自分で好きなアバターを入手、もしくは制作することで、好きな姿で参加することができます・
また、SLでいうリージョンのように、ワールドという仮想空間を作成することも可能です。

唯一SLと違う点としては、HMDを使用することが前提(PCでの利用も可)のサービスとなっていたり、モーショントラッキングができたりと、最近のVR技術に最適化されている部分があるようです。

ただ、SLのようにゲーム内での細かい規約がまだ設定されていないようで、自由度がかなり高いものとなっていますが、上記の記事にもあるように一部無法地帯となってしまっている部分もあるようです。

VRが発達して再び活気がつき始めた仮想空間サービス。
プレイ環境が誰でも比較的入手しやすくなった今こそ、面白いことになっていくのではないかというワクワク感を感じました。

VRChat公式サイト(英語)
VRChat 日本WiKi

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【CSS】要素の幅や高さを指定する単位vw、vhとは

昨日の私の記事の中で紹介したCSSプロパティに

height : 100vh;

上記のようなものがありました。
今回はこのプロパティについてです。

 

この vw や vh とは要素の幅や高さを指定する時に使用する単位です。
viewport widthviewport height の略です。

ビューポートとは何かについては下記のサイトが参考になります。

実践!スマホサイトのviewport設定 – 第1回 viewportとはなにか?|CodeGrid
https://app.codegrid.net/entry/whats-viewport

ごく簡単に説明すると、ビューポートとは表示領域のことで、PCなどのデスクトップ環境では、ブラウザのウィンドウサイズにあたります。

そのため、例えば要素に

width: 100vw;

上記のように指定すると、このCSSを指定した要素の横幅は、ウィンドウの横幅100%となります。
ウィンドウ横幅 100%=100vw なので、width: 10vw; と変更すると、要素の横幅はウィンドウ横幅 1/10、つまり10%になります。
高さを指定したいときは、viewport height を使い、例えば height: 100vh; と記述すると、要素の高さはウィンドウの100%になります。

今まで通り、width: 100%; を使ってもいいのですが、これは親要素に対してのパーセンテージになるため、仮に親要素の幅が ウィンドウの50%の幅だった場合は、width: 100%;を指定しても、ウィンドウの横幅 50% にしか広がりません。
その点、vw、vh を使えば、親要素の影響なく、ウィンドウの画面サイズを基準に、幅や高さを指定することができます。

私は主に、スマートフォンの画面デザインの時に、calc() と一緒に下記のように使うことが多かったです。

height: calc(100vh - 100px);

上記のように指定すると、このプロパティを指定した要素の高さは、ブラウザの画面の高さから 100px だけ引いた高さになります。
そのため、わざわざJavaScriptで画面の高さを取得して、そこから 100px 引いて、そしてCSSの高さを再指定して…ということをしなくて済むので、かなりコードがすっきりしました…!

 

以上、要素の高さや幅を指定するビューポートの単位 vw、vh についてでした。
なお、他にも vmax や vmin というものもあるそうですが…こちらは使ったことがないので、今回は割愛します。
興味のある方は、ご自分で調べてみてください。

  • この記事いいね! (0)