月別アーカイブ 4月 2018

takahashi 著者:takahashi

ソースからビルドしたApacheで、service statusが確認できないときの対処法

セットアップ中のサーバーで稼働状況を確認するために

sudo service httpd status

をした際、下記のようなエラーが発生しました。

<html>
                                   Not Found

   The requested URL /server-status was not found on this server.
     __________________________________________________________________


    Apache/2.2.34 (Unix) Server at localhost Port 80

殆どパッケージ版のApacheしか触ったことないので、見慣れない表示に、一瞬びっくりしてしまいましたが、なんとか心を落ち着けて解決方法を検索。
こちらのサイトで、解決策を見つけました。

VirtualHost設定 apache2サーバでのserver-status参照設定 – Check!Site

どうやら、/server-status というディレクトリの表示結果を見て稼働状況を判断しているということで、
http(s)://ドメイン名/server-status
にアクセスされたときに、ページを返すように設定すればエラーも解消するとのこと。

自分の場合、httpd.confに次の設定を追記

<VirtualHost *:80>
  ServerName localhost
  DocumentRoot "/usr/local/apache2/localhost"
 
  <Location /server-status>
    SetHandler server-status
    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from localhost
  </Location>
</VirtualHost>

あとは適当な内容のhtmlファイルを作成し、

/usr/local/apache2/localhost

へ配置しました。

この状態で、再度statusコマンドを打ってみます。

                       Apache Server Status for localhost

   Server Version: Apache/2.2.34 (Unix) DAV/2 PHP/5.3.3
   Server Built: Jul 27 2017 11:48:48
     __________________________________________________________________

   Current Time: Thursday, 26-Apr-2018 13:39:55 JST
   Restart Time: Thursday, 26-Apr-2018 13:39:14 JST
   Parent Server Generation: 12
   Server uptime: 41 seconds
   1 requests currently being processed, 7 idle workers

_W______........................................................
................................................................
................................................................
................................................................

   Scoreboard Key:
   "_" Waiting for Connection, "S" Starting up, "R" Reading Request,
   "W" Sending Reply, "K" Keepalive (read), "D" DNS Lookup,
   "C" Closing connection, "L" Logging, "G" Gracefully finishing,
   "I" Idle cleanup of worker, "." Open slot with no current process

ばっちり、チェック結果が出るようになりました。

お困りの方の参考になりましたら幸いです。

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村上 著者:村上

【PHP】配列で重複した値を削除する方法

たまにしか使わないから毎回忘れる配列の値が重複したときの削除方法について。
今回使用するのは、array_unique という関数です。
PHPのマニュアルページはこちらから。

PHP: array_unique – Manual
http://php.net/manual/ja/function.array-unique.php

 

こちらの関数は、重複を削除したい配列を引数として渡せば、重複を削除した後の配列を戻り値として返してくれます。
サンプルコードは下記のとおりです。

$array = array(1, 3, 5, 1, 2, 4, 3);
// 重複削除
$unique = array_unique($array);

// 実行結果:array(1, 3, 5, 2, 4)

ただし、この関数では、重複削除後もキーは保持されます。
なので、詳細に書くと結果が下記のようになっていることに注意してください。

$array = array(0 => 1,
               1 => 3,
               2 => 5,
               3 => 1,
               4 => 2,
               5 => 4,
               6 => 3);
// 重複削除
$unique = array_unique($array);

// 実行結果:array(0 => 1,
//                1 => 3,
//                2 => 5,
//                4 => 2,
//                5 => 4);

結果を単に foreach かなにかで処理するだけなら問題ないかと思いますが、キーをセットに扱う処理を行う場合などは、このままでは使えません。
その場合は、PHPの関数の array_values を使います。
こちらを使うと、数字が飛び飛びになったキーの番号を振り直すことができます。
使用方法はこちら。

$array = array(0 => 1,
               1 => 3,
               2 => 5,
               3 => 1,
               4 => 2,
               5 => 4,
               6 => 3);
// 重複削除
$unique = array_unique($array);
// キーの振り直し
$result = array_values($unique);

// 実行結果:array(0 => 1,
//                1 => 3,
//                2 => 5,
//                3 => 2,
//                4 => 4);

これでキーの番号が飛び飛びになる問題も解決できます。

 

ということで、配列のデータ重複を解消する方法でした。
意外と使う機会がある関数なので、覚えておいて損はないはず。
ついでに、下の方で紹介した配列のキーの振り直し方法についてもセットで覚えておくといいでしょう。

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著者:杉浦

jQueryのajax通信の処理状態に関するイベント

javasriptのライブラリjQueryにおいて非同期通信であるajax処理を行う際、通信の処理状態に関するイベントの備忘録です。非同期処理は隙あらば他の仕事をやりだしたりなんだりで滅茶苦茶になりやすいためタイミングの監視が重要になります。いずれも

$(document).ajaxHogehoge(function() {
    //処理内容
});

で処理を記述できます。この様に記述された処理はajaxによる通信が起きた場合、どのajax通信でも呼び出されます。また、これとは別にDeferredとして.done(),.complete()などをajax()につなげることで、特定の通信に限った処理ができます。いつでも呼び出される.ajaxHogehoge()は以下の通りです。

.ajaxStart() 他のajax通信が行われていない状態でajax通信が呼び出された時、つまりajax通信の一番最初に実行されます。
.ajaxSend() ajax通信が送信される前に実行されます。通信のたびに実行されます。
.ajaxSuccess() ajax通信が成功するたびに実行されます。
.ajaxError() ajax通信が失敗するたびに実行されます。
.ajaxComplete() 成功失敗関わらず、ajax通信が完了するたびに実行されます。
.ajaxStop() 他のajax通信が行われていない状態でajax通信が完了した時、つまりajax通信の一番最後に実行されます。
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著者:杉浦

厳密な正規表現による高速化

 正規表現は文字列の集合を一つの文字列で表せる便利な手法で、様々な言語、アプリに実装されています。
 大体の正規表現の行いは文字列の前方から正規表現とのマッチを順に探して弾かれたら終了というわかりやすいものです。また、正規表現のマッチングにはループが行われることが少なくないです。このため厳密に書かれた正規表現は雑に書かれた正規表現より格段高速に動きやすいです。極端な例として次の正規表現があります。

(.*),(.*),(.*),(.*)\r\n

 この正規表現中の()は変数に代入する目的の()です。$1に一つ目のカッコの中身が、$2に二つ目の…といった具合です。正直なところ、csvファイルを読み取る時に私が書いてしまったことのある正規表現です。実際は40列以上のフォーマットでしたのでもっとろくでもない正規表現になっていました。(想定した数以上の列があっても正しいとしてしまうため、速度以外でもろくでもないです)この正規表現は、一行の終わり近くまでを任意文字として読み取っては”,”の数が足りずに最初に戻って、また任意文字として長大な読み取りを行っては”,”の数が足りずに最初に戻って…と繰り返します。こんなことをすれば実行時間が長くなって当然でしたね。この例の()の中の様な部分を厳密に記述することによって、試行されるマッチングがすぐに破棄されるようになり、結果高速化が実現します。例えば

(\d\d),(\d\d),(\d\d),(\d\d)\r\n

とすれば.*によって引き起こされたループすら行われなくなります。

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村上 著者:村上

【MySQL】集計した値を日付けごとにグループ化して抽出する方法

タイトル通り、ログイン数の合計などの集計したいデータを日付けごとにグループ化して抽出するためのMySQLの書き方です。
これを使うことで、日ごとの投稿数とか、日ごとのログイン数がサクッととれるので、かなり重宝しています。
なお、この抽出を行うためには、数えたいカラムと日付を保存したカラムがある必要があります。

 

SQL文はこちら。

SELECT date_format([日付のカラム],'%Y%m%d'),count([カウントしたいカラム名]) FROM [テーブル名] GROUP BY date_format([日付のカラム],'%Y%m%d');

このSQL文を実行すると、カウントしたいカラムの合計値を日付けごとに抽出することができます。

今回重要なのは、GROUP BY句と、date_format() という時間関数を使うことです。
date_format()関数を使うことで、日付のデータを任意の書式に変更することができます。
今回は、「2018/04/26」のような形式に変更しています。
勿論、別の書き方でも問題ありません。

そして、その日付の値を GROUP BY でグループ化することで、同じ日付の値だけをそれぞれカウントしてくれます。
MySQLを使い始めたばかりだと、GROUP BY句ってどんな時に使うのか、そもそもどうやって使うのかの感覚がつかめなかったりするのですが、分かってしまうと凄く便利です。
日付け以外にも、カテゴリごととか、そういう指定もできますしね。

なお、上のSQL文を応用して、下記のように記述すると月ごとに集計することも可能です。

SELECT date_format([日付のカラム],'%Y%m'),count([カウントしたいカラム名]) FROM [テーブル名] GROUP BY date_format([日付のカラム],'%Y%m');

やろうと思えば時間単位でもできそうですが…それだとデータ数がとんでもないことになりそうなので、WHERE句で期間を指定するなど、計画的に行ってください。
INTO OUTFILE を使って、抽出結果を外部ファイルにエクスポートすると、後々使いやすいと思います。

 

なお、この書き方だと、カウント数が だった日付があった場合、その日は省略されますので、そこだけは注意してください。
値が 0 の日付も表示する方法はあるのかな…?
今のところ、この仕様でも困っていないのであまり意識していませんでしたが、あるなら便利そうですね。
時間があったら、方法を探してみたいと思います!

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takahashi 著者:takahashi

MySQLで日本語が文字化けしてしまうときの対処方法

MySQLを使って良くやらかすミスの一つとして、文字コードの設定ミスがあります。
MySQLの場合、デフォルトのまま利用すると、テーブルやdbが意図していない文字コード(例えばlatin1)になってしまうことがあります。

この状態でselectなどで日本語を取り出そうとすると文字化けしてしまい、”??????”のような文字列に置き換わってしまいます。

使っているMySQLのデフォルトの文字コードを確認するには、SQL文を

show variables like 'character%';

とします。すると

mysql> show variables like 'character%';
+--------------------------+----------------------------+
| Variable_name            | Value                      |
+--------------------------+----------------------------+
| character_set_client     | latin1                     |
| character_set_connection | latin1                     |
| character_set_database   | utf8                       |
| character_set_filesystem | binary                     |
| character_set_results    | latin1                     |
| character_set_server     | utf8                       |
| character_set_system     | utf8                       |
| character_sets_dir       | /usr/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+----------------------------+
8 rows in set (0.00 sec)

のような形で確認することができます。
上の表示を見ていただくとわかるように、”character_set_connection”がlatin1になっていると日本語部分が文字化けしてしまい、where構文で日本語をフィルタしてもヒットしなくなってしまいます。

mysqlをパッケージからインストールした際、大抵/etc/my.cnfという名前でmysqlの設定ファイルが作成されているかと思います。
この設定ファイルに対して、次の4行を追加します。

[mysqld]
character-set-server=utf8

[client]
default-character-set=utf8

この設定を追加後、再度mysqlの文字コード設定を確認してみます。

mysql> show variables like 'character%';
+--------------------------+----------------------------+
| Variable_name            | Value                      |
+--------------------------+----------------------------+
| character_set_client     | utf8                       |
| character_set_connection | utf8                       |
| character_set_database   | utf8                       |
| character_set_filesystem | binary                     |
| character_set_results    | utf8                       |
| character_set_server     | utf8                       |
| character_set_system     | utf8                       |
| character_sets_dir       | /usr/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+----------------------------+
8 rows in set (0.00 sec)

すべてutf8に変更されていることが確認できるかと思います。
この状態でselectすれば、日本語が文字化けせずに表示され、またwhere構文で日本語を検索しても、ちゃんとヒットするようになります。

サーバー側の設定を変更できなかったり、変更しても文字化けが治らない場合も、様々な方法があるようですので、お困りの方は確認してみてください。
MySQL のテーブルの文字コードを utf8 に変更する – UCWD-Studio – @matsuoka_UCWDjp ‘s Private Projects.

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著者:ym

RIPE Atlas probe

RIPE Atlas probeが到着してから2ヶ月程、動かし続けています。

RIPE Atlas - RIPE NCC

RIPE Atlas – RIPE NCC

RIPE はヨーロッパの IP アドレスを管理する団体なのですが、その団体がこの装置プローブ (probe) を世界中に無償配布して世界中のインターネットの状況をリアルタイム観測しようとするプロジェクトになります。GoogleMapの様な地図があってグリグリ動かして見る事ができます。

https://atlas.ripe.net/about/

このサイトをGoogle翻訳すると、ビジョンや利点等、詳しく書かれています。
いま時点では、静岡県内に 4 個ありますね。で何?といった装置ですが一応ネットワーク携わっているのでね。今更設置してみました。先日メールが送られて来ましたが、なにか動きもありそうです。

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takahashi 著者:takahashi

[不具合]Android版Google Chrome 66で画像選択しようとするとクラッシュするバグが発生

本日、弊社サービスを利用しているお客様から、Android版Google Chromeを使って画像をアップロードしようとした際にエラーが発生するという問い合わせが入りました。
自分たちの環境でも試したところ、Android 6.0の端末で下記のようなエラーが出ることを確認しました。

Chromeの検証ツールではconsoleに特にエラー出力が出力されていなかったため、adb logcat コマンドでOSのログを取得。

04-26 18:58:29.812  1726  2925 I ActivityManager: Start proc 26320:com.android.chrome:decoder_service/u0i881 for service com.android.chrome/org.chromium.chrome.browser.photo_picker.DecoderService
04-26 18:58:29.885 18544 18544 W cr_Autocomplete: stopping autocomplete.
04-26 18:58:29.867 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215608): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.867 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215609): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.867 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215610): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.887 26320 26332 W FileUtils: Failed to chmod(/data/user/0/com.android.chrome/app_chrome): android.system.ErrnoException: chmod failed: EACCES (Permission denied)
04-26 18:58:29.887 26320 26320 I cr_LibraryLoader: Using linker: LegacyLinker
04-26 18:58:29.888 26320 26332 W FileUtils: Failed to chmod(/data/user/0/com.android.chrome/app_textures): android.system.ErrnoException: chmod failed: EACCES (Permission denied)
04-26 18:58:29.888 26320 26332 W ContextImpl: Unable to create files subdir /data/user/0/com.android.chrome/cache
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215611): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215612): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215613): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215614): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215615): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215616): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.912 26320 26320 D AndroidRuntime: Shutting down VM
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: FATAL EXCEPTION: main
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: Process: com.android.chrome:decoder_service, PID: 26320
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: java.lang.RuntimeException: Unable to create service org.chromium.chrome.browser.photo_picker.DecoderService: java.lang.NullPointerException: Attempt to invoke virtual method 'boolean org.chromium.base.CommandLine.hasSwitch(java.lang.String)' on a null object reference
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.handleCreateService(ActivityThread.java:2944)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.access$1900(ActivityThread.java:154)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread$H.handleMessage(ActivityThread.java:1474)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.os.Handler.dispatchMessage(Handler.java:102)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.os.Looper.loop(Looper.java:224)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.main(ActivityThread.java:5526)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at java.lang.reflect.Method.invoke(Native Method)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at com.android.internal.os.ZygoteInit$MethodAndArgsCaller.run(ZygoteInit.java:726)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at com.android.internal.os.ZygoteInit.main(ZygoteInit.java:616)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: Caused by: java.lang.NullPointerException: Attempt to invoke virtual method 'boolean org.chromium.base.CommandLine.hasSwitch(java.lang.String)' on a null object reference
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.SysUtils.isLowEndDevice(SysUtils.java:35)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LegacyLinker.ensureInitializedLocked(LegacyLinker.java:11)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LegacyLinker.prepareLibraryLoad(LegacyLinker.java:25)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LibraryLoader.loadAlreadyLocked(LibraryLoader.java:62)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LibraryLoader.ensureInitialized(LibraryLoader.java:17)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.chrome.browser.photo_picker.DecoderService.onCreate(DecoderService.java:4)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.handleCreateService(ActivityThread.java:2934)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        ... 8 more
04-26 18:58:29.914  1726  2547 D ActivityManager: New dropbox entry: com.android.chrome:decoder_service, system_app_crash, XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX

詳しいことはわかりませんが、どうやら/data/user/0/com.android.chrome/app_texturesに対してchmod(読み書き権限の変更)をしようとして権限不足によりシステムから拒否されてchrome本体が落ちているようです。

問題が発生しているAndroid版Chromeのバージョンは 66.0.3359.126 で、この記事を書いた時点での最新版となっています。


なお、Android 7.0 で同じバージョンのChromeで画像アップロードした際は、問題なく画像選択可能でした。

Chromeアプリ本体の不具合ということであれば、自分以外にも不具合の報告が上がっているはず…ということで調べてみたところ、すでに数件の報告がネット上に上がっていました。

今回の場合、ほぼ間違いなくChromeアプリ本体の不具合のため、Googleがアップデートで不具合修正をするまで待つしかありません。
それまでの間、Android向けの別のブラウザアプリを利用することで、不具合を回避することができます。

自分たちの環境で確認した限りでは、Firefoxを用いると問題なくアップロード可能でした。

また、報告では、Chromeを端末出荷時にインストールされていたバージョンに戻すことで、再度画像アップロードが可能となる報告もありました。

自分の環境でも試したところ、確かに画像アップロードが可能となっていることを確認。
自分の環境の場合、バージョンダウン後のChromeのバージョンは 56.0.2924.87 となっていました。

Chromeのバージョンダウンは、アプリを一度無効化し、再度有効化することで可能です。

Androidアプリを削除(アンインストール)/無効化/非表示にする方法 – モバレコ

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村上 著者:村上

【Cordova】アプリ内にAdMobのバナー広告を導入する方法

タイトル通り、Cordovaで開発したアプリにバナー広告を入れる方法です。
ちなみに、AndroidとiOSの両方に対応しています。
本当はネイティブ広告という、Twitterのタイムラインで表示されるような、記事っぽくみえる広告を導入したかったのですが、どうやらプラグインが対応していないようです。

今回使ったのは、cordova-plugin-admob-free というプラグインです。
GitHubはこちら。

GitHub – ratson/cordova-plugin-admob-free: Cordova AdMob Plugin
https://github.com/ratson/cordova-plugin-admob-free

 

まずインストールは下記のコマンドをコマンドプロンプト等で実行します。

cordova plugin add cordova-plugin-admob-free --save

インストールが終わったら、下記のコードをプログラムに記述するだけ!
なお、私の環境では、index.js というファイルに記述しました。

// AdMob 広告ID
var admobid = {}
if (/(android)/i.test(navigator.userAgent)) {  // Android
    admobid = {
        banner: 'ca-app-pub-3940256099942544/6300978111'
    }
} else if (/(ipod|iphone|ipad)/i.test(navigator.userAgent)) {  // ios
    admobid = {
        banner: 'ca-app-pub-3940256099942544/2934735716'
    }
}

document.addEventListener('deviceready', function () {
    // バナー広告表示
    admob.banner.config({
        id: admobid.banner,
        isTesting: true,  // テスト広告
        autoShow: true,
    })
    admob.banner.prepare()
}, false);

コードの上の方で、アプリを使っている端末が Android なのか iOS なのかを取得しています。
Android と iOS では、広告のIDが異なるので、この処理も重要です。

なお、広告のIDはテスト用のものを使っています。
なんでも、動作を確認している段階のアプリで本番用の広告IDを使うと、最悪の場合アカウント停止になることもあるとのことだったので…。
絶対にそれは避けたいので、慎重に。

ちなみに、広告の種類は他に「インタースティシャル」という画面に大きく表示される広告と、あとは「動画広告」もあります。
このあたりは、お好みで使い分けてください。
…が、個人的に画面全部を覆うような広告は嫌いなので、使うとすればバナー広告かな。

 

以上、アプリ内に広告を入れる方法でした。
アプリの利用者数が増えてきたら、導入を検討していきたいと思います。

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著者:杉浦

GIS

 GIS(ジー アイ エス)とは、Geographic Information System の略称で日本語では地理情報システムと訳されます。
地球上に存在する地物や事象はすべて地理情報と言えますが、これらをコンピューターの地図上に可視化して、情報の関係性、パターン、傾向をわかりやすいかたちで導き出すのが GIS の大きな役割です。

人の活動において場所に関する情報を得たい場面は数多くあります。「駅から徒歩 10分圏内にある物件は?」、「店舗を出店するのに最適な場所は?」、「感染症の発生率が高い地域はどこ?」など、GIS は場所に関する問いに対する答えを地図上にビジュアルに表現しますので、文字や数値であらわされる表データを見る場合と較べて容易に状況を理解することができます。

(esriジャパンより引用)
 乱暴な言い方ですが地図と情報がセットならGISです。土地の情報に関するサービスの多くはGISを用いて実現されてます。GISは様々な場所で有償無償で公開されています。各自治体、研究室によって公開されるデータセットが少なくないです。G空間情報センターはそういった公共機関を始めとしたさまざまな機関が地図データを集めているサイトです。このサイトにあるデータセットはフリーのものが多くあるため、お手軽にGIS、GNSS関係に用いて遊ぶことができます。
 こう聞くとGIS同士を組み合わせて簡単に様々な有用なサービスを生み出せそうですが測量規格の障壁という問題が立ちふさがることがあります。インターネット等による盛んな情報交換の歴史は新しく、今までの各機関は自身に適した自身の定めた手法によって独自に発展してきました。結果、GIS情報を統合する際に様々な値の変換が必要になることがあるのです。

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